「うなぎの枕®・かば焼」が 第68回 全国水産庁長官賞を受賞!
『炭焼 うな富士』の人気商品「うなぎの枕®・かば焼」が
第68回 全国水産加工たべもの展で水産庁長官賞を受賞!

第68回 全国水産加工たべもの展での講評
■第68回 全国水産加工たべもの展について
全国水産加工たべもの展は水産加工業界において非常に高い権威を持つ歴史ある品評会です。ここで農林水産大臣賞を受賞した製品は、翌秋に開催される「天皇杯」などの最高賞候補に選出されるなど、まさに水産加工品の日本一を決める品評会といえます。
■本品評会には、日本各地から総出品数824点が集まり、第一部門「水産ねり製品」には122点が出品されました。その中から、最上位の「農林水産大臣賞」1点に次ぐ評価として、「水産庁長官賞」はわずか4点 のみ選出されます。
■今回選出された「うなぎの枕®・かば焼」は、三重県津市にある有限会社今甚にて製造されている商品で、『炭焼 うな富士』の蒲焼を使用した『うなぎの枕®・かば焼』と、うなぎ本来の旨みを味わえる『うなぎの枕®・白焼き』の2種類を展開しています。今回「水産庁長官賞」を受賞したのは「うなぎの枕®・かば焼」で、
審査では
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うなぎの焼き加減が非常に良いこと
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味と香りが抜群に優れていること
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すり身と蒲焼がしっかりと密着し、それぞれの歯ごたえを楽しめる点
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全体として非常にバランスの取れた商品である点
などが高く評価されました。
■うなぎの枕®とは?
「うなぎの枕®」は、三重県津市の老舗蒲鉾店「今甚(いまじん)」と作り上げた、『炭焼 うな富士』を代表する一品です。『炭焼 うな富士』創業者・水野尚樹が「お酒にも合う最高のうなぎ料理を」と願い、全国各地の蒲鉾を吟味。
今甚と出会い、2011年に共同開発をスタート。開発にあたっては、数え切れない試作を重ね、味・食感・見た目のバランスを徹底的に追求しました。うなぎのふわりとした食感と適度な脂に負けない、ほどよい柔らかさと絶妙な塩味のバランスを考慮し、ようやく辿り着いた一品です。また「うなぎの枕®」というネーミングは、『炭焼 うな富士』創業者・水野が考案し、現在は商標登録もされています。

